
1941年東京生まれ。写真家としてAPA奨励賞、毎日新聞広告賞等多数を受賞後、ヨーロッパに遊学。道化(クラウンとピエロ)の研究と制作を開始。帰国後、ピエロ・ド・ピエールを設立主宰。1977年、初めてのオルゴール「ダンシングクラウン」が世界的なヒット商品となる。その後デザインされた商品は、アメリカ・ヨーロッパを始め世界20数ヶ国で現在も販売されている。TBS水曜ロードショー・日本信販・丸井・資生堂・サントリー等々多くのCM制作に参加。パントマイムの巨匠マルセル・マルソー氏と「ダンシングBIP」を共作、映画監督フェデリコ・フェリーニ氏に一連の道化制作の仕事を認められ、イタリア演劇博物館にポスターが蒐蔵される。1994年ロンドンギフトショーでベスト・オブ・デザイン賞を受賞。日本赤十字2004年度カレンダーを制作。現在も道化をテーマに絵画・イラスト・写真・舞台美術・オブジェ・オルゴールの制作等の活動を続けている。2006年河口湖音楽祭「真夏の夜の夢」演出、美術等、ジャンルを越えて築き上げた独自のスタイルは、各界から高い評価を得ている。











